乾燥方法について

ホーム > コーヒーについて > 乾燥方法について

乾燥方法

乾燥の原則は

乾燥方法には大きく分けて2つあります。

天日乾燥

写真 太陽の光、自然の風を利用した乾燥方法。
通常8~14日間ほど乾燥させます。

●メリット
エコロジカル。品質に良い。

●デメリット
面積が必要。時間がかかる。天候リスクがある。

Point!
★攪拌が必要(水分の多い初期はトンボを動かすのが大変!)。
★もちろん、雨、多湿は厳禁。
★過度に乾燥を促す高温・直射日光も厳禁。
(パーチメントはチェリーに比べて、温度に敏感です。)

機械乾燥

写真 機械に入れて温風にて乾燥させる方法。横型や縦型などがあり、熱風の温度管理が大切。熱風温度は50~60度で行うのが理想です。

●メリット
時間、人件費などのコスト削減、天候リスクがないこと。

●デメリット
二酸化炭素が出る。初期投資が高い。燃料代がかかる。

昔は木材を燃料に使用している工場が多かったのですが、最近はパーチメントの殻を利用している工場が増加。また、乾燥させた果肉を利用しているところもあります。
※2つの乾燥方法を利用している産地もあります。
※天候によって2つを組み合わせ乾燥させている産地もあります。
※低温で長時間乾燥させている産地もあります。

USプレミアムのいいところ 定期的に担当者が産地に訪問し、乾燥設備や乾燥方法、工程に問題がないか確認しています。

メールでのお問い合わせ

ページの上部へ