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タンザニア タリメ ゴールドマイン AA

カシス、ベリーや柑橘系の香りなど甘くて複雑で華やかな香り。
SCAA評価 86.25点。

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USプレミアム単一農園品種指定

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価格 ¥1,850 / kg(税別)
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この商品について

ゴールドマインは、
カシス、ベリーや柑橘系の香りがあり、甘くて複雑で華やかな香りがあり、ディープブルーキゴマAAとは味覚傾向の違うコーヒーです。

SCAA評価 86.25点。

味覚について

浅煎りの味覚
あまい完熟したフルーツの香り、カシスのような香り。
黒糖のような甘味。
ボディー感がとても強い。
酸味がしっかりしている。
中煎りの味覚
甘い完熟したフルーツの香り、カシスのような香り。
黒糖のような甘味。
しっかりとしたボディー感。
酸味は浅煎りに比べると少しマイルドに。
中深煎りの味覚
アフターフレーバーでカシスのような香りが広がる。
酸味はあり、ボディーはよりしっかりする。
深煎りの味覚
苦味が先行するが、アフターでほのかにカシスのような香りを楽しめる。

生産地情報

タリメ地区はもともと伝統的にナチュラルのコーヒーを主に精選する生産地として名が通っています。北部産全体のコーヒー約10%程度の生産量がありますがウォッシュドはごく一部で同地区では1か所のみの精選所にてウォッシュドコーヒーを生産しています。日本ではタンザニアコーヒーの原料は主にウォッシュドコーヒーなので、ナチュラルコーヒーの生産を主とする同地区のコーヒーはほとんど流通していなかった過去があります。しかしながらそのロケーションはタンザニアのコーヒー生産エリアの中でも最も標高が高い地域のひとつと言え、また世界的に安定的に高品質コーヒーを生産する隣国ケニアとの国境に近いといった非常に期待が持てるエリアです。

また名称の由来であるゴールドマイン(金鉱)が同エリアから35km以内にあり、コーヒーのみならず様々な商業産物を提供してくれる場所になります。

この商品は、
ケニア国境にも近いタリメ地区で生産された原料を、輸出業者であるドーマン社傘下のCMS社が保有しているMuriba CPUのみで精選したコーヒーです。
これまでタリメ地区としての差別化されたウォッシュドコーヒーとしてはほとんど流通しておりませんでしたが、同地区のポテンシャルに着目したドーマン社が2014年に精選所を買収、傘下に入れることで高品質水洗式の開発に努めました。
また水を多く使用するため、ドーマン社は地下水を掘り、精選に使用するのみならず近隣住民へきれいな水を無料で提供し、地域貢献も行っています。
精選後はドーマングループが保有するモシ市内にあるグルメコーヒードライミル指定で選別を受けてプレミアムコーヒーとして仕上げられます。

・生産地区:タリメ
・CPU(精選所):ムリバ CPU
・選別所:グルメコーヒードライミル
・標高:約1,700m

詳細

水分値 9.4
農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下。
商品規格 キボー S18
精選方法 ウォッシュド
収穫時期 アーリークロップ(サブクロップ) 3~5月
レイトクロップ(メインクロップ)  9~12月
クロップ 2016/17
品種 N39
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