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グアテマラ ゴールデンパレンシア リオ コロラド農園SHB 2017/18クロップ

柑橘系の香りがきれいに広が~る。コスパにも注目♪
★SCAA評価 81.75点

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USプレミアム単一農園品種指定

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価格 ¥1,610 / kg(税別)
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この商品について

良質なコーヒーを産出することで世界的に高く評価されているグアテマラ産コーヒーですが、ANACAFEの指定する8つのエリア以外からも良質なコーヒーを探し求めることが可能です。

パレンシア地区もその一つで、パレンシア地区及びその周辺(マタケスクイントラ地区)で生産される良質コーヒーに「ゴールデン パレンシア」と命名しています。
その中から弊社が今年取り扱う商品は【リオ コロラド農園】のコーヒーです。


= 余談 =
芯のある、若々しいしっかりとした人。
そんなイメージを感じるグアテマラコーヒー。


★SCAA評価 81.75点(Qグレーダー2名の平均)

味覚について

浅煎りの味覚
柑橘系、ぶどうのような香り。
酸味がきれい。
もぎたてのミカンのようなフレッシュさ。
黒糖のような密度の濃い甘味があります。
フレッシュで、芯のあるコーヒー。
中煎りの味覚
柑橘系、ぶどうのような香り。
酸味がきれい。
黒糖のような密度の濃い甘味があります。
フレッシュで、芯のあるコーヒー。若々しい感じ。
浅煎りよりも酸味がマイルドなり、ボディー感が増します。
中深煎りの味覚
少~し苦味が出てきます。
柑橘系、ぶどうのような香り。
黒糖のような密度の濃い甘味があります。
フレッシュで、芯のあるコーヒー。若々しい感じ。
コーヒー感が増し、バランスがいいです。
赤ワインのような渋みも少しあります。
深煎りの味覚
最初に苦味がきます。
アフターテイストで甘味があり、
苦味、香り、甘味、ボディー感のバランスがいいです。

生産地情報

パレンシア地区はグアテマラシティーの東、約30KM(車で1時間程度)の場所になります。東側はハラパ県のマタケスクイントラ地区に隣接していて、パレンシア地区・マタケスクイントラ地区ともに、コーヒー栽培に良質な土壌と天候に恵まれ、またSHB規格の高地でコーヒー栽培が行われております。

ゴールデンパレンシアは、
パレンシア地区のリオ コロラド農園とパレンシア地区のアグア カリエンテ ウエットミルの周辺15㎞の54農家を原料としています。54農園は隣接しており、コミュニティーとして品質向上に取り組んでおり、パレンシア地区とマタケスクイントラ地区に位置しています。
2017/18クロップは『リオ コロラド農園』単一農園で作り上げています。


= リオ コロラド農園 =
グアテマラの私有森林で最大級。
1920年に設立され、3世代続く農園になります。


= グアテマラ 最初の自然保護区 =
リオ コロラド農園は、
【グアテマラで最初に自然保護区に指定されたエリア】にあります。
その為、農園の敷地のほとんどが自然林です。
敷地面積は1165haありますがコーヒー栽培面積は僅か140haしかなく、農園内に小川が流れるなど自然豊かな美しい農園です。


= パイオニア =
初代農園主はこの地にコーヒー栽培をもたらしたパイオニア。
周辺農家に土地や苗木を分け与え、農業指導を行い、
この地にコーヒー産業を広めていきました。

詳細

水分値 10.5
農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下。
商品規格 SHB
精選方法 ウォッシュド式
収穫時期 1-3月
クロップ 2017/18
品種 ブルボン、パチェ、カトゥアイ、カチモール
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