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(スポット)タンザニア タリメ ゴールドマインピーベリー 2017/18クロップ

タンザニア1位、3位ロットも原料に!
★SCAA評価 83.875点

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USプレミアム単一農園品種指定

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価格 ¥1,930 / kg(税別)

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この商品について

2017年のタンザニア国内コンペである【テイストオブハーベスト】で、
タリメゴールドマインの原料調達元であるタリメCMS社が出品したコーヒーが、1、2、3位を独占する形で入賞しました!

この【ゴールドマインピーベリー】には、
1位、3位に入賞した原料が入っています。


== テイストオブハーベストに関する情報 ==

♪" The Taste of Harvest competition"は、AFCAと Tanzania Coffee Boardの共催でおこなわれます。
※AFCA:AFRICAN FINE COFFEES ASSOCIATION
※Tanzania Coffee Board:タンザニアのコーヒービジネスを盛り上げていくための政府機関で"コーヒー庁"のような組織。

♪生産者が自信のあるコーヒーを出品します。エントリーできるのはAA, AB, PBです。

♪カッパーが評価しランク付けをしていきます。

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このタンザニアピーベリーは飲むしかありません!!

★SCAA評価 83.875点(Qグレーダー2名の平均)

味覚について

浅煎りの味覚
柑橘系、ぶどうのような香り、紅茶のような香り。
酸味がしっかりしていて、クリーン。
中煎りの味覚
ぶどうのような香り、ベリー系の香り。
酸味もきれいでクリーン。
アフターテイストでブランデーのような深みがある。
中深煎りの味覚
ぶどうのような香り、ベリー系の香り。
心地よい程度の苦味がでてきて、
バランスが良い。
酸味はマイルドに。クリーン。
アフターテイストでブランデーのような深みがある。
深煎りの味覚
心地よい苦味があるが、ボディー感がしっかりしてバランスが良い。
アフターテイストでブランデーのような深みがある。
深煎りにも適している。

生産地情報

タリメ地区はもともと伝統的にナチュラルのコーヒーを主に精選する生産地として名が通っています。北部産全体のコーヒー約10%程度の生産量がありますがウォッシュドはごく一部で同地区では1か所のみの精選所にてウォッシュドコーヒーを生産しています。日本ではタンザニアコーヒーの原料は主にウォッシュドコーヒーなので、ナチュラルコーヒーの生産を主とする同地区のコーヒーはほとんど流通していなかった過去があります。しかしながらそのロケーションはタンザニアのコーヒー生産エリアの中でも最も標高が高い地域のひとつと言え、また世界的に安定的に高品質コーヒーを生産する隣国ケニアとの国境に近いといった非常に期待が持てるエリアです。

また名称の由来であるゴールドマイン(金鉱)が同エリアから35km以内にあり、コーヒーのみならず様々な商業産物を提供してくれる場所になります。

この商品は、
ケニア国境にも近いタリメ地区で生産された原料を、輸出業者であるドーマン社傘下のCMS社が保有しているMuriba CPUのみで精選したコーヒーです。
これまでタリメ地区としての差別化されたウォッシュドコーヒーとしてはほとんど流通しておりませんでしたが、同地区のポテンシャルに着目したドーマン社が2014年に精選所を買収、傘下に入れることで高品質水洗式の開発に努めました。
また水を多く使用するため、ドーマン社は地下水を掘り、精選に使用するのみならず近隣住民へきれいな水を無料で提供し、地域貢献も行っています。
精選後はドーマングループが保有するモシ市内にあるグルメコーヒードライミル指定で選別を受けてプレミアムコーヒーとして仕上げられます。

・生産地区:タリメ
・CPU(精選所):ムリバ CPU
・選別所:グルメコーヒードライミル
・標高:約1,700m

詳細

水分値 9.9
農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下。
精選方法 ウォッシュド式
収穫時期 レイトクロップ(メインクロップ)  9~12月
クロップ 2017/18
品種 N39
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