ブラジル フルーツバスケット ザロカ農園 2019/20

気まぐれな収穫期の天候に左右されずに生産!
スタティックボックス。
今はあまり栽培されていない品種”ムンドノーボ”。
数量限定!
  • マイクロロットプレミアム
  • 単一農園
  • 品種指定
農園名:
ザロカ農園
品種:
ムンドノーボ
クロップ:
2019/20
商品番号:
0000000000300
在庫:
販売中

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ここがポイント!

エリア担当が産地に行き、
「スタティックボックス」を使用したロットをいくつもカップした際、
どのカップ(ロット)にも、それぞれに”様々な”フルーツの香りを感じたので、
スタティックボックスを使用したコーヒーに
「フルーツバスケット」という名前をつけました。

2020年、2年目の【フルーツバスケット】もお楽しみに!

<< スタティックボックスを使うとは?? >>
(1)収穫後に、
『スタティックボックス』という箱型乾燥機にチェリーを入れます。

(2)乾燥機のスイッチ入れる前に、少しチェリーを発酵させます(約2日間)。

(3)乾燥機のスイッチをオン。
チェリー自体の温度管理をしながら、低温でゆっくり乾燥させます。
攪拌はしません。  ゆっくり、じっくり。

冷風を5日ほど当て、その後温風を当てて3日ほど置きます。その後、水分値が11%になるまで冷風と温風を交互に当てます。


このような工程を経ることで、
気まぐれな収穫期の天候に左右されずに風味作りができます。
熟成期間や温風など、
コントロールできる要素がいくつもあるので、
その設定を変えることで香味への影響も変わります。

コーヒー生産を継続していく上で、
「気まぐれな収穫期の天候に左右されず」という部分は、
これからもっともっと大切になってくると思います。

生産者のチャレンジを楽しんでいただきたい、
生産者の思いを感じていきたい、
そんなコンセプトが『フルーツバスケット』にはあります。
クロップ毎に見つかる香りのフルーツを、
一緒にバスケットに入れていきましょう!

※スタティックは「静かな」という意味。
『スタティックボックス = 静かな箱』(攪拌しないで、静かに乾燥させる。)

この商品について

<風味>
飲んでみないと分からない面白い風味!
ブラジル産のコーヒーですが、
いわゆる”ブラジルコーこの項目はログイン後にご確認いただけます。

USプレミアムについて

生豆のプロたちが選んだ最高ランクの格付け

USプレミアムはコーヒー生豆の最高ランク

ユーエスフーズが30年に渡りコーヒー業界に携わってきた歴史と経験から選び抜いた、信頼できるコーヒー生豆、それが【USプレミアム】です。
日本全国の自家焙煎店の皆様の声に耳を傾け、品質や香味傾向など、現地の生産者と共に作り上げてまいりました。
コストパフォーマンスに優れた商品から、マイクロロット商品まで、ユーエスフーズが独自に規格化。
通常流通ランク品では感じることのできないこだわりの逸品を、広いラインナップの中より選ぶことができます。
ロットごとの農薬検査、品質確認やSCA評価の為のカップテスト、商品紹介の為の焙煎度4段階でのドリップテストなど、厳密に品質評価を行っています。

利用シーン

・ちょっと変わったコーヒーを飲みたくなった時に。

・夏。夏でもガブガブいけます。

味・香りについて

  • 浅煎り

    りんりん。&ポンテ&くっき~おススメ

    「フルーツバスケット!!」感を一番楽しめる焙煎度。
    プラム、サクランボ、柑橘、ブドウ、もったりとしたバナナのような風味が顔を出します。
    「心地よいフルーティー感があり、にっこりしちゃう。」とのコメントが。
    ローステッドアーモンドやお茶っぽさもある。
    浅煎りだけど飲みやすい!

  • 中煎り

    たうおススメ

    浅煎りで感じるフルーツのような香りはそのままに、カカオ感が出てくる。
    浅煎りより優しい口当たりになり、飲みやすさも増す。
    甘味もしっかりしている。

  • 中深煎り

    苦味が出てきて、コーヒー感が強くなる。
    苦味のあとに甘味とバナナ風味が広がる。
    「濃厚な緑茶」という印象もある。

  • 深煎り

    ろくさんおススメ

    最初に苦味が広がるが、アフターでもったりとしたバナナフレーバーが広がり心地良い。甘味も伸びる。

生産地情報

・農園名:Zaroca ザロカ
・所在地: Três Pontas, Southern Minas Gerais ミナスジェライス州トレスポンタス
・生産者: Gilberto Basílio 
・標高: 約1,180m
・栽培品種: Yellow Catuai, Mundo Novo, Yellow Bourbon
※今クロップのフルーツバスケットはムンドノーボ
・農園面積: 200ha
・認証:UTZ認証農園
・スタティックボックス:6台設置

<農園ストーリー>
 Zaroca農園は現オーナーGilbertoの祖父にあたるMaria Britoによって1915年に産声をあげ、当初はJararaca農園と呼ばれていました。
 当時は険しい山の農園において機械化が困難であったため、コーヒーの生産量は非常に少量でした。
 Mariaの死後、農園はしばらく放棄されてしまっていました。
 2015年に現オーナーのGilbertoは再びこの土地を耕し、新たなコーヒー農園Zarocaを始めました。スペシャルティコーヒーに適した栽培品種を植え、水源、農園インフラ、農機を整えました。
 Gilbertoは個性的なスペシャルティコーヒーの生産のために日々努力を重ねています。現在は樹齢の若い木が中心ですので、取り扱い初年度の2018/19クロップの生産量は非常に限定的で、その一部を取り扱いすることからスタートしました。
 2018/19クロップのいくつものロットをカッピングしましたが、どのロットにもこれまでのブラジルでは感じたことのない際立った風味個性を感じ、どれにも非常に高得点がつきました。「この農園とこの先も一緒に成長していきたい」と思いました。

 そんなフルーツバスケットも2年目です。このコーヒーを多くの方にお届けいただき、農園・木とともに成長していけると幸せです!

販促用データ ダウンロード

データ1
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詳細

水分値 10.1
農薬検査 社外委託検査にて農薬検出されず!!
商品規格 NO2/3 S16/17/18
精選方法 ナチュラル式
収穫時期 5-7月
クロップ 2019/20
品種 ムンドノーボ
SCAA評価 84点
在庫:
販売中

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